これは中心を説明するのに、東洋医学的な技法を使うと非常にわかりやすいし体感出来るので、こうやってバンキ等を使っている所を撮影して説明したいということなんです。こうやって背骨にバンキをくっつけて、仙骨までくっつけます。そうすると自動的に体で中心感覚というか、仙骨の感覚というか、獲得する、自覚することが出来ます。人間の正中線と中心というものを意識すると、人は悟りの感覚を得るような感じですね。
この時に、体というのは右脳とつながっている。この中心を意識するというか感覚的に理解するのは右脳ですよね。右脳が中心を理解しています。会得しています。正中線を理解しています。今こういう話を彼は左脳で聞いています。今左脳もそれを納得しています。そういう状態は左脳と右脳が上手く授受作用している状態。右脳はしっかり体の正中線、体の中心を感覚的に会得しています。右脳というのは体そのものですよね。細胞の間隔そのものというか…あるいは、右脳というのは原子であったり分子であったり素粒子であったり…そういう波動であったり波長であったり…それを理解する器官というか…左脳はそうでなくて、それを整理整頓する気管かな。今この話を左脳で聞いて、そして右脳では体の感覚を会得して、左脳と右脳がうまくリンクしているという状態ですね。そういう風に右脳と左脳がうまくリンクすることによって、腑に落ちるという状態が起きてくる。心の腑に落ちる。腑というのはお腹、あるいは中心というか…そういう状態ですね。何かこう心理が理解出来た、という気づきが今こういう状態で起きているという訳です。
どうでしょうか? 左脳でこう今お話を聞いています。右脳ではとにかく体の正中線、そして中心感覚を会得しています。そうすると、これが左脳と右脳にとって相反する状態・状況ではないので、お互いに艘宇いう風に保管する機能だから、うまくこれがリンクすることによって、腑に落ちる。間脳が統合脳として存在するんだけど、間脳も左脳とか右脳を今よく見て、OKを出しているというか、そうだそうだ、という立場ですね。左脳がそういう風に考えて、右脳はこういう風に感じて、そうだそうだ、よしよしと…そして腸は知っている? そういう状態を、今中心につなげている、丹田とか命の場とか生命場、そういう場に間脳がつなげている。